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宅建の勉強法と宅建スタディの使い方

2026年度の宅建試験に向けて、出題の形式と分野ごとの問数をおさえ、問題演習・ランダム10問・要点集をどう組み合わせて進めるかをまとめました。

EXAM 2026

宅建試験(2026年度)のあらまし

試験日2026年10月18日(日)13:00〜15:00
形式四肢択一式・50問(登録講習の修了者は45問・13:10〜15:00)
試験時間2時間

日程や受験の手続きは、試験の実施機関の発表で必ず確かめてください。

出題分野と問数(近年の出題順の目安)

分野問数おもな内容
権利関係
(問1〜14)
14問民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法
法令上の制限
(問15〜22)
8問都市計画法・建築基準法・国土利用計画法・農地法・土地区画整理法・宅地造成及び特定盛土等規制法
税・その他
(問23〜25)
3問不動産取得税・固定資産税・登録免許税・印紙税・所得税、地価公示法・不動産の鑑定評価
宅建業法
(問26〜45)
20問宅地建物取引業法・住宅瑕疵担保履行法
免除科目
(問46〜50)
5問住宅金融支援機構法・景品表示法・統計・土地・建物
HOW TO STUDY

宅建の勉強法(4つのステップ)

1. まず出題の形式に慣れる

最初にサンプル10問(登録不要・無料)を解き、問題文の長さ、「正しいものはどれか」「誤っているものはどれか」の問い方、解説の読み方に慣れます。

2. 問数の多い宅建業法から固める

宅建業法は50問のうち20問を占めます。重要事項説明・37条書面・8種制限・報酬など、期間や金額の数字が問われる論点を、解説で理由と一緒に覚えます。

3. 50問を2時間で通して解く

問題演習は本試験と同じ問数・時間(1回50問・2時間)で解けます。時間を計って通して解き、間違えた問題は選択肢ごとの解説で「どこが誤りか」を確かめます。正解した問題も、4つの選択肢すべての正誤を言えるかを見直すと力がつきます。

4. 苦手な分野を要点集とランダム10問で埋める

点数が伸びない分野は要点集の比較表で整理し、ランダム10問で毎日くり返します。ランダム10問は1問ごとに正解と解説が出る一問一答の形式なので、スキマ時間の復習に向いています。

試験の直前は、新しい教材に手を広げるより、これまで解いた問題の解き直しと、法改正の補足(解説の「いまの法令では」)の確認に時間を使うのがおすすめです。

HOW TO USE

宅建スタディの使い方

問題演習(1回50問・2時間)

回を選ぶと計時が始まり、2時間たつと自動で採点します。問の番号から好きな問へ移れ、未回答の問へ進むボタンもあります。採点後は正誤の一覧と点数が残り、解説が開きます。

ランダム10問チャレンジ

本試験の分野の配分に合わせて10問を出題します。答えるたびに正解と解説が出ます。

要点集

頻出事項を比較表で整理し、最後に直前チェック10問を付けています。最初の章はだれでも読めます。問題の解説から、関係する要点集の節へ移れます。要点集を開く

学習記録とログイン

ログインはメールに届く6桁のコード(パスワード不要)か Google アカウントで行います。学習記録はこの端末とアカウントの両方に保存され、ほかの端末と同期されます。

スマホ・アプリ版

ブラウザーのほか、Android アプリ(APK)と、iPhone の「ホーム画面に追加」で使えます。くわしくはアプリ版のご案内をご覧ください。

PRACTICE SETS

収録している問題演習(全40回・2,000問)

問題は宅建スタディが作成した学習用の問題で、2026年8月に更新しました。第1回が最も古く、第40回が最も新しい回です。法改正により内容が実際の法令と異なる場合があります。

回問題数解けるプラン
第37〜40回200問スタンダード・プロ・プレミアム
第25〜36回600問プロ・プレミアム
第1〜24回1,200問プレミアム

第40回の問1〜10はサンプル問題として、登録なしで解けます。

サンプル10問を解く(無料) 料金プランを見る